メニュー

院長紹介

院長あいさつ

皆さん、こんにちは。院長の永友です。わたしは幼少期から気管支喘息を患い、運動も苦手でした。喘息治療の一環として体質改善のため長期入院したこともあります。私のクリニックは呼吸器内科が専門ですが、私の生い立ちもその選択に影響を与えているのは確かです。喘息の苦しみはよく理解できていると思っています。

開業は2004年ですが、当初は在宅医療を志して横浜市立市民病院より独立しました。これも勤務医時代に肺がん患者が亡くなる姿を多く見守る中で、安心できる自宅で看取ることができればという想いで開業しました。

在宅医療も順調に進む中で転機が訪れました。それは2018年がんの発症です。それも最も予後が悪いと言われている膵がんでした。人間ドックで見つかったのですがすでに腹膜にがん細胞が広がり、当初は手術ができない状況でした。しかし、奇跡的に手術が可能となり、2019年8月に手術を行いました。現在術後6年半が経過していますが、今のところ明らかな再発はありません。この体験からがんの統合医療にも目が開かれ、現在クリニックではがんの補完医療にも力を入れています。このような人生の体験が今の私を作り、そしてクリニックを動かしています。喘息とがんは私にとって必要な体験でした。患者さんの痛みや苦しみを感じることができ何とかその気持ちを軽くし、癒してゆけるように努力したいと思っています。

経歴

  • 1972年 福岡市立板付小学校卒業
  • 1975年 福岡市立三筑中学校卒業
  • 1978年 福岡県立筑紫丘高校卒業
  • 1987年 国立山口大学医学部卒業、横浜市立市民病院レジデント
  • 1990年 川崎市立川崎病院内科
  • 1993年 横浜市立市民病院呼吸器内科
  • 2004年 ながともクリニック開業

所属学会及び研究会

  • 日本内科学会(認定医)
  • 日本呼吸器学会(専門医)
  • 日本抗加齢学会
  • 日本オーソモレキュラー医学会
  • プラズマ療法研究会
  • トータルライフ医療研究会
  • 臨床CBDオイル研究会
  • 点滴療法研究会

ながともクリニックの理念 

  1. 私たちは患者さんが元気になられることを生きがいとして、日々診療・看護・対話に勤しみます。
  2. 患者さんの病だけを見るのではなく、人間として生きている姿を心から受け止め、良き縁になりたいと思います。
  3. 積極的に新しい情報や知識を収集し、患者さんたちに還元できるよう努めて参ります。
  4. このクリニックが地域の癒しの場となれるように、地域との交流を大切にし、必要とされる出会いには進んで向かわせていただきます。
  5. 患者さんの困惑を呼びかけと受けとめて、まず医療者自らが変わってゆきます。

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME