在宅医療

在宅医療とは?

在宅医療とは?

在宅医療とは医療者が、ご自宅に訪問し、在宅で医療が受けられ、日常生活が継続できるようにするものです。当院では自宅で穏やかに暮らせるように病状の安定に努めたいと考えています。又、最期の時まで自宅で過ごしたいというご本人、家族のご希望があれば、在宅の看取りにも対応しています。遠慮なくご相談ください。

対象となる方

  • 医療機関へ一人での通院が困難な方(歩くのが不自由な方・寝たきり・胃瘻を造設している・人口呼吸器をつけている方・等)
  • 病院から退院後も治療が必要で、在宅での療養を希望される方。
  • 自宅で最期を迎えたい方

訪問診療について

訪問診療について

訪問診療は医師が定期的・計画的に月に1~2回ご自宅で診療を行い、病状管理をいたします。病状変化時は、まず電話にて相談の上対応いたします。診療中等で緊急の往診が難しい場合は、訪問看護師に患者さんの状態を確認させていただき、状況によっては救急隊対応を判断させていただくこともあります。

※ 訪問日は相談の上、決めさせていただきます。
※ 訪問時、準備していただくものはございません。

在宅診療のお薬処方

在宅診療のお薬処方

処方箋のお渡し

ご自宅に処方箋をお渡しいたします。調剤薬局にてお求めください。ご自宅への配達を行っている調剤薬局もございます。ご希望の場合、ご案内もいたしております。

費用について

月ごとのご精算

月に1回の訪問診療の場合はその都度、2回以上の場合はその月最後の訪問日にお支払いいただきます。定期的な訪問診療や、訪問診療設定時間内については、交通費は不要です。ただし、夜間や休日など、急遽の往診の場合のみ、一律1,400円(税込)のお支払いをお願いしております。

連携医療機関

必要に応じて専門医・高次医療機関と連携治療を行います。

また、訪問看護ステーションや介護士、ケアマネジャーとも適宜協力し、安心して在宅療養ができるよう努めています。

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